レゴスクール 月謝

レゴブロックでよく知られているレゴ社が、3歳から10歳の子供を対象として、能力開発のサポートをするレゴスクールを運営しています。
レゴスクールは教材にレゴブロックを取り入れていることが特徴で、年齢によってクラスやカリキュラムが分かれています。
関東では東京、神奈川、埼玉、また関西では大阪、京都、兵庫、東北では宮城に展開しているレゴスクールは、各スクールによって入会金が異なることが特徴です。
例えば、宮城県の入会金は1万円となっていますが、東京と埼玉、神奈川は2万円、大阪、京都、兵庫は1万円と設定されているため、それぞれの地域の中でも入会を希望する前にはスクールに事前に確認する必要があると考えられます。

 

レゴスクールの月謝はどのくらい?

レゴスクールは年少、年中、年長のクラスと小学1年生のクラス、小学2年、3年生のクラス、小学3年、4年、5年生の2年コースプログラムのクラスが設けられています。
それぞれに異なる月謝と教材費がかかり、年少と年中のクラスでは月謝が9,500円、教材費は16,600円から26,600円となっています。
年長のクラスでは月謝は12,500円、教材費は15,000円から22,400円まで必要に応じて支払う必要があります。
更に小学1年生、小学2年、3年生クラスの月謝は12,500円、教材費は19,000円または23,200円と設定されており、小学3年生、4年生、5年生の2年コースプログラムのクラスが14,200円の月謝の他に、教材費が前半で58,400円、後半で14,000円です。
それぞれに別途でワークブック費用として税抜き5,000円がかかります。

 

進級したことでクラスが変更になっても、入会金が再度必要になることはないので、一度入会すれば後は月謝と教材費を支払うだけで子供をレゴスクールで学ばせることが可能です。
レゴスクールは入会費をはじめ、月謝や教材費がスクールごとに異なっていたり、入会を希望する時期によって設定が変わっていることがあるため、希望のスクールに確認することをお勧めします。

 

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レゴスクールはレゴブロックでお馴染の知名度とロボット教材が強み

ブロックで親しまれているレゴ社が運営しているレゴスクールは、子供の能力開発をサポートするカリキュラムを作っています。
使用する教材はレゴブロックとワークブック、ロボット教材があり、主に理系の能力を開発できる他、集中力を引き出す強みを持っていると言われています。
カリキュラムを見てみると、年少クラスではレゴブロックを通じて自分自身や周囲のもの、人に興味を持つように生活環境を作ったり、動物の世話をする環境を作ることで思いやりの心を育てるように工夫されています。
共同作業を取り入れているため、実際に子供同士が触れ合って一緒にものを作り上げることそのものについても学ぶことができます。
年中のクラスは社会にも関心が向くように電車や工場などをレゴブロックで組み立てたり、ものの大きさの比較をするためにいろいろなサイズのものを組み立てるようになっています。
年齢が進むにつれて徐々に複雑なブロックの組み立てを行い、重力やテコの原理などにも興味や理解できるようにカリキュラムが作られているので、理系の能力の開発には強みがあると言えるでしょう。

 

レゴスクールではロボットのプログラミングもできる

レゴスクールが取り入れられるのは、ワールドロボティクスと呼ばれるカリキュラムで、小学3年、4年、5年生を対象としたクラスで実施されます。
2年コースになっていて、初年度は身近なスポーツ競技をロボットで行うようにプログラミングをしたり、想像上の生物を作りサイエンスパークを作り上げるカリキュラムが展開されます。
次年度では近未来の年を舞台に生活をするカリキュラムや、総合的なロボットに関する技術を使って長期的なプロジェクトに取り組む複雑なカリキュラムを行い、ものが自分の思う通りに動くための仕組みや作り上げる集中力、達成感などを体験できるようになっています。
身近な存在であるレゴブロックからロボット教材までを活用して、子供の能力開発をしっかりサポートすることがレゴスクールの強みです。

 

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